道路障害作業車

道路障害作業車道路障害作業車
道路障害作業車|アースオーガー道路障害作業車|アースオーガー
道路障害作業車|車体側面車体側面
道路障害作業車|観閲行進観閲行進
装備品性能詳細
配 備 1985年
全 長 7.89m
全 幅 2.49m
全 高 3.18m
全備重量 10.94t
最高速度 90km/h
工作機材
  • ・クレーン
  • ・アースオーガー
  • ・コンクリートカッター
  • ・チェーンソー
  • ・タンパー
  • ・ブレーカ
これらを選択して換装
製 造
  • 車体部|いすゞ自動車
  • 工作部|アイチコーポレーション
装備品概要解説
道路障害作業車道路障害作業車

敵部隊の侵攻に備えるため、対戦車障害などを構築するために使用される施設科の工作車両です。

車体構造として、3t半トラックの荷台部分に、各種工作機材を取り付けられる伸縮式アームを搭載しています。

このアーム先端部分には6種類もの工作機材から選んで換装して取り付けられます。

取り付け機材は、吊り上げクレーン、地表に穴を開けるスクリュー式のアースオーガー、コンクリートカッター、チェーンソー、地表を叩き固めるタンパー、石材等を砕くブレーカがあります。

障害構築以外にも、アースオーガーで地面に開けた穴に電柱を設置するなど、施設構築にも活用されています。

これらの工作機材がトラックに搭載されていることにより、舗装路でも迅速に展開して掘削作業が行える機動性を持っています。

道路障害作業車は全国の施設科部隊に配備されています。