陸自調査団 イベント報告2014年イベント

陸上自衛隊 宇都宮駐屯地 創立64周年記念
[第1空挺団空挺降下]

実施日時:2014年4月6日(日) 実施場所:陸上自衛隊 宇都宮駐屯地(栃木県 宇都宮市)
空挺降下

戦闘訓練展示前に、第1空挺団による空挺降下が行われます。
遠くの方から大型ヘリが近づいてくるのが見えます。上空約2000mを飛行するCH-47JAです。少しずつ降下ポイントとなる会場上空へと接近。

CH-47JAから 今! 隊員が飛び出しました。体を広げて飛び降りた様子が確認できます。

最初に飛び出した隊員に続いて、次々と飛び出します。天候に恵まれて、空挺降下日和です。

数秒後に飛び出した隊員がパラシュート(落下傘)を展開。白い広がった長方形のパラシュートが見えます。

自由降下傘を使用しての降下です。スカイダイビング同様に、飛び出した後でパラシュートを展開する方法です。高高度から安全に降下が行え、作戦地域へと隠密に潜入できます。

全4名の空挺隊員による降下です。習志野駐屯地の「第1空挺団」によって行われています。

国内唯一の空挺降下専門の部隊です。これから離島防衛など、地上部隊がすぐに展開できない場所に対して必要性が高まるでしょう。

徐々に地上へと近づいて来ました。隊員の姿も確認できる位になってきました。

ヘリからの降下でしたが、固定翼機(輸送機)からの多人数連続降下も行われる事があります。「降下訓練始め」で見る事ができます。

最初に降下した隊員が着地します。

徐々に降下速度を調整して無事着地しました。風にあおられる落下傘を回収して離脱します。

他の隊員も段々と地上に近づいてきます。

2人目の隊員も着地体勢に入ります。

見事に無事着地です。

3人目も着地!!ですが、少しあおられて風に引っ張られます。

最後の隊員が着地しました。

迅速に落下傘を回収して離脱します。

駐屯地司令に降下完了の報告をして終了です。非常に素晴らしい空挺降下展示でした。
続いて戦闘訓練展示が実施されます。