陸上自衛隊陸自調査団【8月イベントお知らせ】

令和元年度 富士総合火力演習

令和元年度富士総合火力演習ポスター ※ポスター出典元
陸上自衛隊

静岡県 御殿場市にある東富士演習場で今年度も国内最大規模の陸上自衛隊による実弾演習「令和元年度 富士総合火力演習」が実施されます。
最新装備の公開や戦車、火砲、誘導弾、航空機などによる実弾射撃演習を間近で見学できる貴重な内容ですので観覧希望の方は是非ご応募ください。

  • ■実施日時
  • 2019年8月25日(日)
    実施時間:10:00~12:15
    ※演習後14:00頃まで装備品展示を実施
富士総合火力演習について
  • ●入場無料
  • 観覧するには「陸上自衛隊公式サイトからインターネットによる応募」が必要です
  •  当選された方には8月上旬に当選ハガキにてお知らせいたします(※落選の通知はありません)

当日は雨天決行
※よほどの荒天時は演習が途中でも中止になる場合があります。
当日の実施又は中止の判断は富士学校サイトに掲載いたします。

富士総合火力演習会場「東富士演習場」富士総合火力演習会場
富士総合火力演習内容

富士教導団を主体として、戦車、火砲、自走砲、ミサイル、航空機による実弾演習を行います。
開場予定:6:30ころ
※5:30まで会場周辺を封鎖しています
演習開始時間:10:00~12:15

  • 約20分間の休憩(自衛隊の活動紹介映像放映など)
  • ■後段演習
  • 実際の状況を想定した実働部隊による展開展示
  • 部隊展開
  • 機動展開
  • 奪還
  • 戦果拡張 など

※演習終了後には音楽演奏と準備ができ次第、装備品展示が行われます。
また、グッズ販売や飲食などの売店も多数出店していますので是非ご利用ください。

富士総合火力演習:前段演習「対空火力」前段演習「対空火力」
富士総合火力演習:後段演習「戦果拡張」後段演習「戦果拡張」
応募方法について

応募には、陸上自衛隊公式サイトからインターネットによる応募が必要です。

  • ■応募方法
  • 陸上自衛隊公式サイトからインターネットによる応募
  •  ※応募は1人1回まで(重複応募は無効)
  •  当選はがき1枚で、最大4名まで入場いただけます

また、今回は落選しても陸上自衛隊Twitterをフォローしている方の中から復活当選(ダブルチャンス)があります。

令和元年度 富士総合火力演習の応募受け付け

2018年8月25日(日)に実施される富士総合火力演習について下記事項をご確認の上で公式サイトフォームからご応募ください。

  • ■応募の際の注意事項
  • 当選の発表は当選ハガキの発送をもってかえさせていただきます
  • 1名様1件までの応募(異なる券種・重複応募は無効)
  • 観覧席はスタント席・スタンド前シート席がありどちらになるかは抽選で決めさせていただきます
  • 応募締め切りは2019年7月1日(月)24:00までとなります
  • 入場券は非売品です
  • 入場券の営利目的での使用を禁止します
  • 転売で入手した入場券では入場できません
  • 転売入手の券などでの入場が判明した場合は退場していただく場合があります
  • 32歳以下の方も一般券で応募できますが青少年券の方が当選しやすいです
  • ※青少年券での入場の場合は年齢を確認てきる身分証明書を確認させていただきます
  • ■応募フォームの入力内容
  • 1.郵便番号
  • 2.都道府県
  • 3.市区町村
  • 4.丁目番地
     (※番地名を忘れずに入力してください)
  • 5.ビル・建物名
     (※マンション等の場合は部屋番号まで入力してください)
  • 6.姓名
     (※入力した住所にお住まいの氏名を漢字で入力してください)
  • 7.年齢
     (※半角英数で入力してください)
  • 8.性別「男性/女性」
  • 9.券の種類「一般券/青少年券」
  •  32歳以下が同行する場合は青少年券
  • 10.駐車券の有無「希望する/希望しない」
  •  駐車券をお持ちでない方は公共交通機関でご来場ください
  •  駐車場からは無料シャトルバスで会場まで送迎があります
  • 11.富士総合火力演習を知ったきっかけ
     「陸自HP、陸自SNS、その他ネット、陸自ポスター・チラシ、自衛隊関係者からの紹介、雑誌・新聞等、元々知っていた、その他」
  • 12.火力演習がネットライブ配信されることを知っていますか「知ってる/知らない」
  • 13.これまでに富士総合火力演習を見学した回数(※半角英数で入力)
  • 14.ダブルチャンス
  •  陸上自衛隊公式Twitterをフォローしている方の中から抽選で復活当選があります
  •  フォローしているTwitterアカウント「@○○○○」(※半角英数・大文字・小文字を区別して入力)
  • 15.注意事項等の承諾
  •  注意事項等をご確認の上で承諾頂ける場合は「承諾」をチェック

これらの項目や注意事項をご確認の上で下記フォームリンク又は特設サイトからご応募ください。

  • ■応募締め切り
  • 2019年7月1日(月)24:00まで
令和元年度富士総合火力演習特設サイト

令和元年度 富士総合火力演習応募フォームはこちら 来場時の注意事項
  • 転売で入手した入場券では入場できません(会場で判明した場合は退場していただく場合があります)
  • 入場券のオークションサイト等への出品も禁止です
  • 青少年券での入場の際は年齢を確認させていただきます(年齢確認できる身分証明書を持参ください)
  • 当日は実弾による轟音、炎天下での観覧になりますので妊娠中の方や乳幼児は安全の観点からご遠慮ください入場を
  • 会場は日差しを遮る場所がない野外のため熱中症対策を確実にしてご来場ください
  • 天候急変時による雨天対策も十分に整えてご来場ください
  • ※会場では日傘、雨傘の使用は他の来場者への迷惑となりますのでご遠慮ください
  • ※雨天時の対策として傘以外のレインコート等の雨具をご用意ください
  • 駐車場・演習場では係員の指示・誘導に従って行動してください
  • 係員の指示に従えない場合は退場していただく場合があります
  • マナーの悪い方、迷惑行為と判断された方も退場していただく場合があります
  • 会場では指定場所以外での喫煙はご遠慮ください
  • 会場での三脚や椅子等の使用、大きな荷物の持ち込みは他の来場者への迷惑となりますのでご遠慮ください
  • 会場では再入場の際には入場券の半券が必要ですので無くさない様にしてください

会場での、事故、盗難、衣服の汚れや損傷、カメラなどの精密機器の故障などに関する責任は負いかねますので予めご了承ください。

演習実施場所・交通案内
  • 【演習実施場所】
  • ●陸上自衛隊 東富士演習場 畑岡地区
     (静岡県 御殿場市 中畑)
  •  ※会場付近が非常に混雑しますので駐車券お持ちの方以外での私有車による送迎もお断りしています
  • 【アクセス:電車(最寄り駅)】
  • ●JR御殿場線「御殿場駅」~ 約10km
  •  御殿場駅から徒歩で約2.5時間かかります
  • 【臨時直行バス】
  • ●「JR御殿場線」から演習場会場まで民間の有料バスが運行されます
  •  例年、6:00~14:40まで運行されています
  •  駅バス停留所で往復 又は 片道(550円前後)の乗車券を購入して乗車
  •  ※演習場から片道購入して帰りだけの利用も可能です
  • 【タクシー】
  • 会場へは民間タクシーを利用してのご来場も可能です
  • 【駐車場】
  • 駐車場に関しては応募時に「駐車券付き応募ハガキ・駐車券」をお持ちの方のみ駐車場をご利用いただけます
  •  ※駐車券がない方は自衛隊指定の駐車場へは駐車できません
  •  ※例年、周辺の森の中や空き地に駐車される方がいますが必ず発見・呼び出されますのでおやめください
  • 【駐輪場(バイク・自転車)】
  • 自動二輪(バイク)や自転車の駐輪場の用意はありません
2018年の平成30年度 富士総合火力演習 学校予行

2018年8月23(木)に東富士演習場で実施された陸上自衛隊最大の実弾演習が一般公開される富士総合火力演習 学校予行です。この年はは量産タイプの16式機動戦闘車による実弾射撃や、水陸機動団の水陸両用車AAV7も参加しての展示。後段演習では電子攻撃を行うNEWSシステム参加による「電磁スペクトラム作戦」が行われました。

富士総合火力演習について

富士総合火力演習は、静岡県 御殿場市にある陸上自衛隊 東富士演習場 畑中地区を中心として実施される陸上自衛隊最大規模の実弾演習。この演習を一般の方々にも自衛隊への理解を深めてもらう目的等で応募による一般公開が行われています。
陸上自衛隊公式サイトから応募する富士総合火力演習(本番)以外にも、関係者や後援団体などの方が研修などを目的として見学する学校予行、第2学校予行、総合予行、夜間演習なども行われます。予行といっても内容は本番とほぼ同じで、違いとしては本番には防衛大臣が来場したりサプライズ参加する部隊があるなどの違いです。予行観覧には自衛隊応援クラブなどの後援団体に問い合わせてみる、東京地方協力本部などの地本に入隊希望相談を目的として聞いていみると見学できる可能性があるります。

演習内容としては、まず「前段演習」として陸上自衛隊の主力装備品紹介。20分ほどの休憩をはさんで「後段演習」が行われます。後段演習では実際の有事を想定した部隊行動を演習する内容で、最近の傾向としては離島などの島嶼部へ敵部隊が上陸・占領したところへ自衛隊の部隊を投入して奪還します。陸上自衛隊だけではなく、海上・航空自衛隊の航空機も参加して演習します。
2018年は、量産型の16式機動戦闘車による主砲実弾射撃、水陸機動団の水陸両用車AAV-7の上陸展開、電子戦システムNEWSの公開など陸上自衛隊の"今"を見学できる内容になっています。

イベント報告:富士総合火力演習
 こちらから富士総合火力演習の雰囲気をご確認いただけます

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