東京消防庁陸自調査団【2022年1月イベントお知らせ】

無観客開催(観覧中止)
小石川消防署
第68回文化財防火デー消防演習【神齢山悉地院 護国寺】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い消防演習は無観客開催(観覧中止)となりました
小石川消防署 第68回文化財防火デー消防演習:お知らせ ※お知らせ出典元
小石川消防署サイト

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2022年1月25日(火)に予定されていた西東京消防署 第68回文化財防火デーに伴う消防演習は無観客開催(観覧中止)となりました。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
東京都 文京区にある護国寺で小石川消防署などによる消火訓練見学や防災体験コーナーなどが行われる予定でした。

  • ■実施日時
  • 2022年1月25日(火)
    演習開始:10:00~
    ※無観客開催(見学はできません)

『小石川消防署 第68回文化財防火デー消防演習』について

神齢山悉地院 護国寺で、小石川消防署による消防演習が実施されます。
防災体験コーナーも併設されますので、是非ご見学にご来場ください。
文化財防火デーの詳細はこちら

●事前申し込みなくどなたでもご見学いただけます

  • ■開催日時
  • 2022年1月25日(火)
  • 演習開始:10:00~
    ※無観客開催(見学はできません)
  • ■開催場所
  • 神齢山悉地院 護国寺
    (東京都 文京区 大塚5-40-1)

→「神齢山悉地院 護国寺」詳細はこちら

見学の際は、新型コロナウイルスへの感染対策としてマスク着用などの感染対策をしてご来場下さい。

消防演習内容

貴重な文化財を火災や地震などの災害から守るため、文化財愛護と防災意識の普及を図る目的で実施されます。

  • ■消防演習
  • 【演習内容】
  • ・護国寺本堂からの文化財持ち出しや一斉放水等の演習
  • 【演習参加】
  • ・小石川消防署
  • ・自衛消防 など
  • ■防災体験コーナー
  • まちかど防災訓練車による放水体験

※新型コロナウイルスの感染状況によりイベント内容の変更や中止となる場合があります。
消防演習が中止の場合は「小石川消防署公式サイト」「東京消防庁公式アプリ」でお知らせがあります。

消防演習イメージ消防演習イメージ
まちかど防災訓練車まちかど防災訓練車

文化財防火デーについて

文化財防火デーは、1955年に現在の文化庁と消防庁が1月26日に制定した文化財を地震や火災などの災害から保護、あわせて国民の方々にも文化財の大切さを理解してもらう、意識の向上を目的に全国的な文化財防火運動として行われています。

文化財防火デーの始まりは、1949年1月26日に世界最古の木造建築としても貴重な奈良県にある法隆寺金堂が炎上したことが切っ掛けで、7~8世紀に描かれた壁画が消失してしまいました。同年の1949年2月に愛媛県の松山城。6月には北海道の松前城の一部が火災の被害にあっています。
その後、翌年の1950年に文化財保護法が制定。1954年に法隆寺の修復が完了し、文化財を火災から守ろうという意識が世の中に広まったことから文化財防火デーが始まりました。

→「東京消防庁:文化財を火災などから守ろう

→「文化庁:文化財防火デーについて

第68回文化財防火デーポスター ※ポスター出典元
文化庁サイト

お問い合わせ

イベントに関するご質問などは下記までお問い合わせください。
【東京消防庁 小石川消防署】
 電話:03-3812-0119

イベント実施場所・交通案内

  • ■イベント実施場所
  • 神齢山悉地院 護国寺
    (東京都 文京区 大塚5-40-1)
  • 【アクセス:電車】
  • ●東京メトロ「護国寺駅」~ 徒歩約3分(約200m)
その他の2022年1月イベントはこちら